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【ロワール】M.Pesnot マーク・ペノ | ニュイタージュ製法で作る自然派ワイン

// Loire - ロワール

2014/05/12

Marc-Pesno

ペノさんの自然派ワインについて

日本にファンの多い自然派の作り手であるペノさんは、フランス北西部、ロワール川が大西洋に注ぐ河口近くの町ナント近郊の有名な栽培地域ミュスカデ地区で個性的なワインをつくっています。

この地域では皆当たり前にやっている補糖をせず、SO2(酸化防止剤)を添加せず、自然酵母でアルコール発酵させるやり方。そして、このミュスカデでマロラクティック発酵をも行っています。

新しい作り方をチャレンジする、こだわる職人


98年より個人的に実験試作をしていた造り“マセラシオン・グラップ・アンティエール・スーカルボニック”また別名“マセラシオン・カルボニック・アロマティック法”(本人の命名)を世界ではじめて実行しました。

しかし、98年の試作には失敗。その翌年の99年も失敗。2000年、3度目の挑戦でやっと自分でも納得のいく旨みの乗った、絶妙な繊細バランスを備えたミュスカデが完成!

改良を重ね、チャレンジすることを恐れない、だからおいしいワインができる


ペノさんは濁りのない無邪気な真ん丸い目を、更に大きくして飛び上がって歓喜したとのこと。今でも彼は自分なりに良い方法を考え実践し続けているのです。彼の蔵を訪れる度に驚きと発見、そして年々旨さが増してきています。 

複雑で風味が豊かな味の秘訣は、ペノさんオリジナルの「ニュイタージュ」製法。


ペノさんは “ほんとにおいしいワイン“ を貪欲に追求する為、ミュスカデを乳酸発酵させます。乳酸発酵すると、上品な味になると共に、複雑さが表れます。他社の一般的なミュスカデというのは、彼らの唯一のミュスカデらしさである「フレッシュさ」を無くすと、どこのワイン?という事になるのでやっていません。

そして、ペノさんが乳酸発酵させるもう1つ目的は、リンゴ酸より乳酸の方が、ワインの酒質が安定してSO2の使用量が少なくてすむからなのです。SO2を少なくしてぶどう本来のアロマを残そうとする、“ほんとにおいしいワイン“ には妥協しない姿勢が生んだ技が隠れているのです。

La Boheme 2011 ラ・ボエーム 白



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Melon de Bourgogne ムロン・ド・ブルゴーニュ100% この地方では珍しいマロラクティック発酵をさせた、まろやかで、ミネラルも豊富な味わいの白ワイン。海の幸全般、特にすしに最適。



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