TEL 069-438309

自然派ワインのご購入はドイツ国内のみで受け付けております。 ご注文はお電話、またはオンラインで購入ください。

【ラングドック】Mas Lau マスロー | 完全有機ワイン、40年前の醸造所を蘇らせる

// Languedoc - ラングドック

2014/05/12

domaine_Mas-Lau_Marie
左がドメーヌ・マス・ローのローラン・バニョル氏。

ソムリエから仲間たちと自然派ワインを作ることに

ドメーヌ・マス・ローの「ロー」はローランのあだ名。またマズローの法則(欲求5段階説)のマズローにもかけています。

ローラン・バニョルはローヌのオランジュ生まれ。ニームのソムリエ学校に通い、卒業後はサヴォワ、パリ等でソムリエとして働いた後、2008年にこのスーヴィニャルグ村に来て仲間6人とワイン造りを始めました。

ローランは、ティエリーに相談し畑も紹介を受け、ワイン造りを始めることが出来たのでした。

現在、蔵は「モン・ド・マリー」のティエリーと共同で使用。

醸造所は協同組合の元醸造長の家族が持っているカーヴを借りています。この二人の取り組みに共鳴し、快く貸してくれました。

村人たちが懐かしがり、うれしがるワイン作り

協同組合が出来る前は皆、各家に醸造所がありました。40年位使っていなかった醸造所を使ってくれることに、その家族も喜んでいます。この村の年配の人たちは彼らのやり方を見て、懐かしみ応援してくれています。

ドメーヌの畑は現在5ヘクタールでビオロジック栽培を実践中。

写真の2人の世代は、今主流の自然派ワインの生産者とは全く交流がない。

ある意味次世代の生産者ともいえます。

今の自然派の生産者は収量を落として濃度の高いワインを造りますが、彼らは
もう少し収量を高めて、かつ水っぽくならずに旨味が乗ったワインを造りたい
と考えます。

アルコール度数12度くらいのぐいぐい飲めるワインが理想。

現在フランスでは一人が飲むワインは年間50本

かつては年間100本とも300本とも言われたのですが、それは昔の人がアルコールに強かった訳ではなくて、

・昔は酸化防止剤も、農薬も人口酵母もなくて
・ワイン自体が今で言う自然派だったからということに


気がついたのです。

二人ともワイン醸造は野生酵母のみで、近代的な醸造法が普及する前の自然なやりかたで、亜硫酸の添加は10mg以下に抑えています。

古き良き伝統的なフランスワインを。二人の思いは熱く、とても共感できるのです。

“L“ de Mas Lau キュベ L 2012



決済は安全性を考慮し、個人情報・クレジット番号を必要としない「Paypal」でのみ受け付けております。
Paypalに登録されていない方は、こちらから登録(無料)ください。

Carignanカリニャン100% ベリー類のジャムや涼やかなミントやタイムの香り、酸に旨みが乗っていてスルスルと飲める。余韻にはミネラル感も。ワイン名の「L」はフランス語の軽いという意味の「Le ger」の頭文字を取って付けられました。

Mas Lau 2012 rouge マス・ロー 赤



決済は安全性を考慮し、個人情報・クレジット番号を必要としない「Paypal」でのみ受け付けております。
Paypalに登録されていない方は、こちらから登録(無料)ください。

カリニャン、サンソー主体、シラー、グルナッシュ。ハーブの香りと凝縮感がある赤果実の味わいが特徴、酸も果実味とのバランスのよいのり具合である。100年前のようなワインをというこの造り手の理想どおりの軽くてぐいぐい飲めて、しかも果実味も豊富。

Mas Lau 2012 roseマス・ロー ロゼ



決済は安全性を考慮し、個人情報・クレジット番号を必要としない「Paypal」でのみ受け付けております。
Paypalに登録されていない方は、こちらから登録(無料)ください。


ワインのイメージと文章
カルニャン60%、ウィヤード40%
カリニャンは酸味に特徴があるが香りが少なくて、ウィヤードは皮からの旨み、香りはあるけれど酸が少ない。2つの品種を組み合わせることで補完しあってバランスをとります。辛口であるが少し甘みを感じる。



  • 最新の自然派ワイン情報

  • カテゴリー

  • ページタグ

  • オーガニックの先へ、伝統的な制法で作られる
    自然派ワインを飲んで、ナチュラルな時間とライフを。