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【ロワール】Michel Augé ミシェル・オジェ | 耕作には愛馬を、自然と調和する

// Loire - ロワール

2014/05/12

QkJUg
出典:http://p.twipple.jp/QkJUg

自然派トップクラスの生産者、ミッシェル・オジェ


自然派トップクラスの生産者達から厚い信頼を受けているのが、このトゥーレーヌ地区にてワイン造りを行なっている当ドメーヌオーナー、ミッシェル・オジェ氏。また、ロワール自然派でトップクラスといわれるジャン・ピエール・ロビノ氏やチエリー・ピュズラ氏も、ミッシェル・オジェが心を込めて栽培した葡萄を買って、自分のワインを造っていると言われています。

ドメーヌ・デ・メゾン・ブリュレの歴史

1870年に曽祖父のシャルル・オジェがブドウ栽培を始めたのに由来します。4代目に当たるミッシェル自身は、1976年に父の仕事を手伝うべく自然とこの世界に入っとのこと。

いいぶどうも悪いぶどうも一緒に醸造してしまう組合に限界を感じた


その働き振りと人の為に役立ちたいという彼の性格もあってか、この地域の協同組合長として活躍するようになります。しかし、いいぶどうも悪いぶどうも一緒に醸造してしまう組合に限界を感じ、高品質なワインを自分自身で造り出したいと切に思うようになり、協同組合長の職を辞して独立します。

ついに2001年から自分のワインをリリース。自分自身のワインを造り出すに当たり、当初自然派ワイン醸造においては右に出るものはいないフィリップ・パカレ氏のアドバイスも受けました。

耕作には愛馬を使う、自然・生態系と調和して作る自然派ワイン


ミッシェル・オジェのブドウ栽培は、まさに周りの自然・生態系と調和です。ドメーヌを訪問すると、飼っているロバや羊が出迎えてくれ、耕作には彼の愛馬が活躍します。

畑の区画の間には、林・牧草地などが隣接し、あらゆる種類の植物が元気に育ち、そこには昆虫が生息し、ブドウ樹を攻撃する害虫を食べてくれます。そこで究極の農法といわれる”ビオディナミ“を実践し、ブドウの樹が大地の恵みを吸い上げ、最大限元気に成長するよう導いているのです。

そのためにはもちろん除草剤・農薬などの化学物質は使用しない


だから、ミッシェル・オジェの醸造の基本は、出来るだけ何もしないこと。素材がいいから素材をそのまま生かした醸造をする。樽に入れたら、白ワインも赤ワインも、そのまま静かに寝かせておくのが、ミッシェル・オジェ流ワイン造りです。

L‘Erebe 2010エレーブ 赤



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カベルネ・フランとコ( Cot)のミックス。 カシス、フランボワーズ等の果実味も豊富でミネラル等鉱物系の風味も加わって複雑な旨みがある。すでに熟成も進み、飲み頃のピークに近づいている。2010年物はすでに希少品となりつつある。濃い目のソースの肉料理とあわせたい。熟成させればより複雑な味わいになりそう。

L‘Erebe 2011 エレーブ



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Cabernet Franc, Cot 2011年は日照量が多い年であり、2010年よりボデイーが大きいワインになるポテンシャルがある。味わいの違いを楽しんで欲しい。

L‘Erebe 2012 エレーブ 赤



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2012年はよりフルーティーな味わいに仕上がっている。



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